火災発生件数
2024年
東京では、どんな危険が、どこに、どの程度あるのか。
東京都統計年鑑2018〜2024年版から、この分野に対応する公式データを整理しました。
2024年
2024年/2020–2024年(5時点)
2024年/2020–2024年(5時点)
2024年/2023–2024年(2時点)
東京都の火災は2024年に4,548件で、前年から4.2%増えました。一方、損害見積額は約51億円から約181億円へ3.5倍になっています。火災が3倍起きたわけではありません。
地域別に見ると、大田区の火災は258件で都全体の約6%ですが、損害見積額は約130億円で全体の約7割を占めます。東京消防庁は、2024年に損害額が大きく増えた理由として、1月に発生した航空機火災を挙げています。
この年の「損害額3.5倍」は、都内の火災が一様に大きくなったという意味ではありません。一つの大きな事故が、年間の被害額を強く押し上げた数字です。
8項目を、対象年・地域・単位とともに掲載しています。
人口規模を揃えると犯罪はどこで多いか
指標定義:人口1,000人当たり犯罪認知件数身近な犯罪はどこで発生しているか
指標定義:自転車盗認知件数人身事故の発生件数はどう変化したか
火災と救急出場はどの程度あるか
指標定義:火災発生件数条件を固定した地震被害想定では何人か
2022年公表の被害想定
冬の夕方・風速8m/sの条件での死者数(揺れ等3,666人、火災2,482人)。実際の死者数や発生確率ではありません。データ元を確認想定最大規模の高潮で浸水する区域はどのくらいか
2024年12月改定の想定
室戸台風級(910hPa)の経路、河川洪水の同時発生、堤防等の決壊を見込む想定です。実際の浸水実績や洪水・津波全体の面積ではありません。データ元を確認火災から逃れるために指定された場所はいくつか
同じ地震シナリオで水道はどの程度止まる想定か
区単位で確認できる公式データを表示します。
数値の掲載元となる公式サイトです。各リンクは新しいタブで開きます。
すべての公式データを見るhttps://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/about_mpd/jokyo_tokei/利用内容:犯罪、交通事故、自転車、交通量、区市町村・町丁https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/tnenkan/tn-index.htm利用内容:人口、土地、産業、物価、教育、医療、環境、警察、消防、財政など22分野https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/taisaku/torikumi/1000902/1021571.html利用内容:震度、液状化、津波、建物・人的・交通・ライフライン被害