幼児・児童・生徒・学生数
2024年度
東京の子どもは、どこで育ち、どんな支援を受けているか。
東京都統計年鑑2018〜2024年版から、この分野に対応する公式データを整理しました。
2024年度
2024年/2020–2024年(5時点)
2024年/2020–2024年(5時点)
2024年度/2022–2024年度(3時点)
東京都内の学校などで学ぶ人は、2022年度から2024年度にかけて約1万1千人増え、約234万人になりました。ただし、どの学校でも人数が増えたわけではありません。幼稚園の園児は約2万3千人、小学校の児童は約4千人減っています。
大きく増えたのは大学です。都内の大学に在籍する学生は約75万3千人から約78万5千人へ、約3万1千人増えました。大学以外を合わせると約2万人減っていますが、大学生の増加がそれを上回り、総数を押し上げました。
「都内で学ぶ人が増えた」という数字は、幼い子どもが増えたことを意味しません。この2年間の増加は、主に大学生の人数が増えた結果です。
9項目を、対象年・地域・単位とともに掲載しています。
地域の子ども人口は増えているか
指標定義:0〜14歳人口の割合0〜14歳人口は前年からどのくらい変わったか
指標定義:0〜14歳人口の増減率年齢別出生率を合計するとどう変化したか
保育需要に定員が追いついているか
指標定義:保育申込児童1,000人当たり定員保育を利用できない子どもはいるか
指標定義:保育申込者に占める待機児童率学校数と在学者数はどう動いているか
指標定義:幼児・児童・生徒・学生数小学校では1学級あたり何人の児童がいるか
2024年5月1日現在
児童620,624人÷22,210学級で算出した統計上の平均です。教員一人あたり児童数や実際の各学級の定員ではありません。データ元を確認全日制・定時制高校の卒業者は大学等へどれだけ進むか
2024年度・全日制と定時制
卒業者93,495人のうち大学等進学者69,369人。通信制の大学等進学率25.8%は含めず、別の課程として扱います。データ元を確認東京都の一般会計から教育費としていくら支出したか
区単位で確認できる公式データを表示します。
数値の掲載元となる公式サイトです。各リンクは新しいタブで開きます。
すべての公式データを見るhttps://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/about/statistics_and_research/basic_data/basic_data202509利用内容:予算、学校、児童生徒、進路、学力、生徒指導、教職員、社会教育https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kiban/chosa_tokei/nenpou/2024利用内容:高齢者、障害、生活保護、児童、介護保険を区市町村別に収録https://tdb.metro.tokyo.lg.jp/dashboards/2050-tokyo/利用内容:21戦略の政策目標、実績、将来目標https://www.e-stat.go.jp/regional-statistics/ssdsview利用内容:都道府県4,583基礎項目・773指標、市区町村834基礎項目・67指標https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/juukiy/jy-index.htm利用内容:都、区市町村、年齢、国籍、世帯https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/kurasi/2026/ku26-29.htm利用内容:東京都と全国の主要指標・全国順位https://portal.data.metro.tokyo.lg.jp/利用内容:都庁各局と区市町村の行政データhttps://www.zaimu.metro.tokyo.lg.jp/zaisei/yosan/r8利用内容:一般会計、特別会計、公営企業会計、主要事業、区市町村別事項