東京レンズこのサイトについて
東京都の全体像

東京の今を、暮らしから読む。

人口、住まい、子ども、安全、健康、仕事。まず都全体の数字と変化をつかみ、気になるテーマを23区へ掘り下げられます。

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最近の更新

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  1. 数字の出典を確認しやすくしました

    公式資料、収録範囲、公開条件を、一つの出典一覧から確認できるようになりました。

  2. 0の数値が分かりやすくなりました

    待機児童0人などの数値を、実際より大きく見せずに確認できるようになりました。

  3. 23区の図表と時系列データを追加しました

    住宅、安全、健康などの変化を、区ごとの図表で比べやすくなりました。

まず知る、東京の今

人口は、再び増加。

2024年の東京都人口は、前年より92,191人増えました。長期の流れと直近の変化を、同じ公式統計から確認できます。

14,192,184人2024年10月1日推計
1920年30時点2024年
1920–2024年(30時点)データ元を確認
暮らしに近い6分野

数字から、東京を見渡す

各ページで、関連する指標、時系列、区別に分けられる情報を続けて確認できます。

01

人口

何人が暮らし、どこから来て、年齢構成がどう変わっているか。

東京都の人口
14,192,184人
2024年10月1日推計公式統計 105表
2020年5時点2024年
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02

暮らし・住宅

住居費、土地、家計、物価から、東京で暮らす負担を分解する。

共同住宅の着工戸数
85,958戸
2024年公式統計 160表
2020年5時点2024年
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03

子ども・教育

生まれる前から進学まで、子どもの数と学ぶ環境、支援の届き方を見る。

幼児・児童・生徒・学生数
2,337,699人
2024年度公式統計 462表
2022年度3時点2024年度
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04

安全・防災

犯罪、交通事故、火災を分け、地域の安全に関わる実績を知る。

火災発生件数
4,548件
2024年公式統計 141表
2023年2時点2024年
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05

健康・福祉

健康状態、医療提供体制、介護と生活支援を一つの流れで見る。

一般診療所数
14,894施設
2023年公式統計 264表
2019年5時点2023年
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06

経済・仕事

東京が生み出す価値、産業構造、企業と働く人の現在地を読む。

常用労働者の月間現金給与額
448,243円/月
2024年平均・事業所規模5人以上公式統計 478表
2011年度13時点2023年度
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LATEST CHANGE

直近の変化を、同じ尺度で見る

各系列の直近2時点の増減率を並べました。対象年は指標ごとに異なるため、景気や施策の効果を直接比較するものではありません。

10分野の直近増減率各系列の直近2時点から算出
人口16%
経済・仕事-16.5%
暮らし・住宅-4.7%
子ども・教育0.1%
健康・福祉1.4%
安全・防災4.2%
環境・エネルギー-2.6%
交通・都市6.3%
都政・財政-2.3%
文化・観光0%
10 DATA COLUMNS

東京の数字を、10本のコラムで読む

都全体の推移や内訳から、代表値だけでは見えにくい変化を読み解きます。続きと公式資料は、それぞれのテーマページで確認できます。

人口

人口が増えたのは、23区のほぼ全域です

東京都の人口は2024年10月1日に約1,419万人で、前年より約9万人増えました。2021年に一度減少した後、3年続けて増えています。

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経済・仕事

給料の額面は増えても、買える量はほぼ同じでした

都内の事業所で働く人の現金給与総額は、2024年平均で1人当たり月44万8,243円。2020年より約4万円、9.7%増えました。賞与も含む平均なので毎月の手取り額ではありませんが、額面は確かに上がっています。

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暮らし・住宅

住宅着工の減少分は、共同住宅が約4分の3です

東京都で工事が始まった新設住宅は、2022年の13万4,412戸から2024年には12万3,091戸へ減りました。減少分は1万1,321戸。そのうち共同住宅の減少が8,599戸を占め、全体の約4分の3に当たります。

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子ども・教育

都内で学ぶ人の増加を支えたのは大学生です

東京都内の学校などで学ぶ人は、2022年度から2024年度にかけて約1万1千人増え、約234万人になりました。ただし、どの学校でも人数が増えたわけではありません。幼稚園の園児は約2万3千人、小学校の児童は約4千人減っています。

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健康・福祉

一般診療所の増加分の約9割は23区です

東京都の一般診療所は、2019年の1万3,707施設から2023年の1万4,894施設へ、1,187施設増えました。この間、年ごとの施設数は一度も減っていません。ただ、増加は都内に均等に広がったわけではありません。

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安全・防災

2024年の火災損害額は、航空機火災で大きく増えました

東京都の火災は2024年に4,548件で、前年から4.2%増えました。一方、損害見積額は約51億円から約181億円へ3.5倍になっています。火災が3倍起きたわけではありません。

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環境・エネルギー

ごみの総量より、埋め立てる量が大きく減りました

東京都のごみ排出量は、2021年度の約422万トンから2023年度の約408万トンへ、3.3%減りました。家庭などから収集したごみだけでなく、処理施設への持込分や集団回収も含む、区市町村の清掃事業で扱った量です。

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交通・都市

給水人口は増え、水道から送る水は少し減りました

東京都の上水道の給水人口は、2020年度末の約1,392万人から2024年度末の約1,418万人へ、約26万人増えました。水道全体の給水人口約1,422万人の大部分を占める上水道の動きです。

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都政・財政

都の歳出約16.9兆円には、税の清算約2.6兆円も含まれます

東京都の2024年度の全会計歳出決算額は約16.9兆円でした。一般会計が約8.7兆円、特別会計が約6.3兆円、公営企業会計が約1.8兆円です。水道や地下鉄など、分けて経理する事業も合わせた総額になっています。

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文化・観光

博物館・同種施設の約7割は、歴史と美術です

東京都内の博物館・同種施設は、2024年度末に304施設ありました。2022年度末の300施設から4施設増え、2023年度末からは同じ数です。総数に大きな変化はありませんが、種類別に見ると、その構成には偏りがあります。

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23区へ掘り下げる

都全体から、暮らす区へ

東京全体の傾向を見たあと、区のプロフィール、2区比較、重視する条件からの並べ替えへ進めます。

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都市を支える4分野

根拠を確かめる

数字の根拠を、5分類で整理。

2018〜2024年版の東京都統計年鑑を、出典URL、取得時点、確認箇所とともに管理しています。画面に出す数値と、確認途中のデータは分けています。

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