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23区データレポート

東京を、数字から読む。

人口、住まい、子育て、安心、街の変化を、一つの年次レポートとして俯瞰します。結論を先に、その根拠をすぐ下に置きます。

初版の集計範囲は「東京都全域」ではなく東京都特別区23区です。都庁会計や多摩・島しょを含む東京都全体の値とは分けて表示します。
人口
9,796,723人

2026年1月1日・住民基本台帳

世帯数
5,600,989世帯

23区の世帯数合計

年間人口増減率
+0.68%

2025年1月から2026年1月

0〜14歳人口割合
10.47%

23区人口に占める割合

外国人人口割合
6.70%

住民基本台帳の外国人人口

犯罪認知件数
7.54件/1,000人

2025年・人口で補正

01 人口

増えているのは、何人か。

人口規模だけでなく、前年からの増減と年齢構成を同じ母集団で読みます。

年間人口増減率0.68%
23区計指標ごとの基準時点を使用
0〜14歳人口割合10.47%
23区計指標ごとの基準時点を使用
外国人人口割合6.70%
23区計指標ごとの基準時点を使用
02 暮らし・住宅

住まいの供給を、量で見る。

住宅着工と街の変化を、住宅の質や価格とは分けて確認します。

住宅着工98,411戸
23区計指標ごとの基準時点を使用
進行中の再開発地区63地区
23区計指標ごとの基準時点を使用
23区面積622.83km²
23区計指標ごとの基準時点を使用
03 子育て・教育

受け皿を、同じ分母で見る。

申込者1,000人当たりの保育定員と待機児童率を、23区共通の定義で集計します。

保育定員/申込者1,000人1,159人
23区計指標ごとの基準時点を使用
待機児童率0.26%
23区計指標ごとの基準時点を使用
0〜14歳人口割合10.47%
23区計指標ごとの基準時点を使用
04 安心・医療

安心を、別々の数字で見る。

犯罪、火災、救急、医療供給は性質の異なる指標です。一つの安心スコアにはまとめません。

犯罪認知件数/人口1,000人7.54件
23区計指標ごとの基準時点を使用
火災発生件数3,171件
23区計指標ごとの基準時点を使用
医療機関12,051施設
23区計指標ごとの基準時点を使用
05 都政・財政

23区会計の規模を読む。

23区普通会計の合計です。東京都庁の一般会計や事業会計とは異なる行政主体として表示します。

23区歳入総額4.89兆円
23区計指標ごとの基準時点を使用
23区歳出総額4.68兆円
23区計指標ごとの基準時点を使用
区有公有財産・評価総額17.19兆円
23区計指標ごとの基準時点を使用
06 街・インフラ

都市を支える量を見る。

道路、土木費、救急出場を、利便性や効率の評価とは分けて基礎量として示します。

道路延長12,024km
23区計指標ごとの基準時点を使用
23区土木費435億円
23区計指標ごとの基準時点を使用
救急出場668,841件
23区計指標ごとの基準時点を使用
公式データ

数字の出どころ。

国・東京都・警視庁の公式原典を区コードまたは区名で結合。原典ごとの対象時点を指標に保持し、派生率は定義に記載した分母で算出。家賃・空き家・待機児童・犯罪認知件数などの負担・リスク指標は少ない順、それ以外は大きい順に23区順位を算出する。順位は総合的な住みやすさを意味しない。