ごみ排出量
2023年度
東京の環境負荷は、目標に向けて減っているのか。
東京都統計年鑑2018〜2024年版から、この分野に対応する公式データを整理しました。
2023年度
2024年度/2020–2024年度(5時点)
2024年度/2000–2024年度(5時点)
2024年度/2000–2024年度(5時点)
2024年度/2020–2024年度(5時点)
2024年度/2020–2024年度(5時点)
2024年度/2020–2024年度(5時点)
2024年度/2020–2024年度(5時点)
2024年度/2020–2024年度(5時点)
2023年度/2021–2023年度(3時点)
東京都のごみ排出量は、2021年度の約422万トンから2023年度の約408万トンへ、3.3%減りました。家庭などから収集したごみだけでなく、処理施設への持込分や集団回収も含む、区市町村の清掃事業で扱った量です。
同じ2年間に、処理の後で埋め立てなどに回る最終処分量は、約22.4万トンから約18.6万トンへ17%減りました。2022年度まではほぼ横ばいで、2023年度に約3.8万トン減っています。ごみとして出された量が少し減る中、最後に処分する量は、それより大きな割合で減った年でした。
7項目を、対象年・地域・単位とともに掲載しています。
都内全体の温室効果ガス排出量はどう変わったか
都内全体の最終エネルギー消費量はどう変わったか
都内で使う電力のうち再エネ電力はどのくらいか
2024年度・推計値
再エネ電力利用量約198億kWhを都内電力消費量約780億kWhで割った推計割合です。都内の発電設備容量や都内発電量ではありません。2024年度調査は推計方法が前年と異なるため、現時点では連続グラフとしてつなぎません。データ元を確認都内の一般環境大気測定局でPM2.5の濃度はどう変わったか
2024年度平均
PM2.5の年平均濃度です。二酸化窒素・浮遊粒子状物質・光化学オキシダント・二酸化硫黄は単位と定義を分けたグラフに掲載します。環境基準の達成率ではありません。データ元を確認排出量とリサイクル率はどう動いたか
指標定義:ごみ排出量一人当たりの公園面積はどこで多いか
指標定義:1人当たり公園面積同じ測定地点の水質指標はどう変わったか
区単位で確認できる公式データを表示します。
数値の掲載元となる公式サイトです。各リンクは新しいタブで開きます。
すべての公式データを見るhttps://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/climate/zenpan/emissions_tokyo利用内容:温室効果ガス、最終エネルギー消費、部門・燃料別推移https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/air/air_pollution/torikumi/result_measurement/利用内容:測定局別のPM2.5、NO2、光化学オキシダント等https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/tnenkan/tn-index.htm利用内容:人口、土地、産業、物価、教育、医療、環境、警察、消防、財政など22分野https://tdb.metro.tokyo.lg.jp/dashboards/2050-tokyo/利用内容:21戦略の政策目標、実績、将来目標