共同住宅の着工戸数
2024年
東京で暮らすには、毎月いくらかかるのか。
東京都統計年鑑2018〜2024年版から、この分野に対応する公式データを整理しました。
2024年
2025年/2014–2025年(12時点)
2024年/2020–2024年(5時点)
2024年/2020–2024年(5時点)
東京都で工事が始まった新設住宅は、2022年の13万4,412戸から2024年には12万3,091戸へ減りました。減少分は1万1,321戸。そのうち共同住宅の減少が8,599戸を占め、全体の約4分の3に当たります。
共同住宅とは、マンションやアパートなどの建物です。着工戸数は2022年の9万4,557戸を頂点に、2023年、2024年と2年続けて減りました。一戸建ても同じ期間に減っていますが、共同住宅ほどの規模ではありません。
2024年に着工した住宅の約7割も共同住宅です。東京の新しい住宅は共同住宅が中心であり、この2年間の着工減も、その動きが大きく左右しました。
8項目を、対象年・地域・単位とともに掲載しています。
住まいに毎月いくらかかるか
指標定義:1か月当たりの平均家賃広さを揃えるとどこが高いか
指標定義:1㎡当たりの平均家賃住宅地の価格は上がっているか
指標定義:住宅地の地価公示平均変動率持ち家で暮らす世帯はどのくらいか
使われていない住宅はどのくらいか
新しい住宅供給は増えているか
指標定義:共同住宅の着工戸数全世帯の1世帯あたり月平均消費支出はいくらか
区部の物価はどう変わったか
区単位で確認できる公式データを表示します。
数値の掲載元となる公式サイトです。各リンクは新しいタブで開きます。
すべての公式データを見るhttps://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/about/chousa/shiryo2024利用内容:地価、土地利用、所有、取引、開発https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/kurasi/2026/ku26-29.htm利用内容:東京都と全国の主要指標・全国順位https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/tnenkan/tn-index.htm利用内容:人口、土地、産業、物価、教育、医療、環境、警察、消防、財政など22分野https://www.e-stat.go.jp/regional-statistics/ssdsview利用内容:都道府県4,583基礎項目・773指標、市区町村834基礎項目・67指標https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/seikei/2025/sb25q00000.htm利用内容:東京都の全世帯における1世帯あたり月平均の家計支出