博物館・同種施設数
2024年度末
東京には誰が訪れ、何を体験し、どれだけ消費しているか。
東京都統計年鑑2018〜2024年版から、この分野に対応する公式データを整理しました。
2024年度末
2025年/2023–2025年(3時点)
2025年/2023–2025年(3時点)
2025年/2023–2025年(3時点)
2024年度/2022–2024年度(3時点)
東京都内の博物館・同種施設は、2024年度末に304施設ありました。2022年度末の300施設から4施設増え、2023年度末からは同じ数です。総数に大きな変化はありませんが、種類別に見ると、その構成には偏りがあります。
歴史博物館が117施設、美術博物館が96施設。二つを合わせた213施設が全体の約7割を占めます。総合博物館は43施設、科学博物館は28施設で、動物園や植物園、水族館などもこの統計に含まれます。
種類別で最も多いのは、美術ではなく歴史博物館です。美術博物館より21施設多く、304施設の中で最多です。
7項目を、対象年・地域・単位とともに掲載しています。
国内外からの旅行は何人回あるか
宿泊施設の延べ人泊はどう変化したか
旅行者の都内消費総額はどのくらいか
図書館、博物館、美術館等はどこにあるか
指標定義:博物館・同種施設数都内で国や自治体が所管するスポーツ施設は何箇所か
2025年10月1日
公式冊子の公立スポーツ施設一覧の通し番号1〜850の掲載施設数。競技面・コート数ではなく施設名(大分類)の箇所数です。学校専用・未供用・民間施設、スポーツ参加者数は含みません。データ元を確認東京都内の社会教育施設はいくつあるか
国際都市として人の構成はどう変わるか
指標定義:外国人人口の割合区単位で確認できる公式データを表示します。
数値の掲載元となる公式サイトです。各リンクは新しいタブで開きます。
すべての公式データを見るhttps://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/data/tourism利用内容:旅行者数、宿泊、消費額、国・地域別行動https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/tnenkan/tn-index.htm利用内容:人口、土地、産業、物価、教育、医療、環境、警察、消防、財政など22分野https://portal.data.metro.tokyo.lg.jp/利用内容:都庁各局と区市町村の行政データhttps://tdb.metro.tokyo.lg.jp/dashboards/2050-tokyo/利用内容:21戦略の政策目標、実績、将来目標https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/juukiy/jy-index.htm利用内容:都、区市町村、年齢、国籍、世帯