水道の現在給水人口
2024年度末
東京を支える基盤は、需要と変化に追いついているか。
東京都統計年鑑2018〜2024年版から、この分野に対応する公式データを整理しました。
2024年度末
2024年度/2020–2024年度(5時点)
2024年度/2020–2024年度(5時点)
2018年/2008–2018年(2時点)
東京都の上水道の給水人口は、2020年度末の約1,392万人から2024年度末の約1,418万人へ、約26万人増えました。水道全体の給水人口約1,422万人の大部分を占める上水道の動きです。
一方、同じ上水道から送り出した年間の水の量は、約15億7,517万立方メートルから約15億6,126万立方メートルへ、約1,391万立方メートル減りました。毎年減り続けたわけではありませんが、5年間の両端では人数と水量が反対方向に動いています。
2024年度の東京の上水道は、2020年度より多くの人に給水しながら、年間に送り出した水の総量は少ない状態でした。
7項目を、対象年・地域・単位とともに掲載しています。
JR駅からの乗車は年間でどのくらいか
都内の道路延長はどのくらいか
東京区部の移動に占める鉄道の割合は
2018年・平日1日
東京区部のトリップに占める代表交通手段が鉄道の割合。公表図の整数%で、東京都全体の分担率や乗車人数ではありません。島しょは調査対象外です。データ元を確認配水量・漏水・施設能力はどう変化したか
指標定義:水道の現在給水人口新しい建物と住宅はどこで増えるか
指標定義:新設住宅着工戸数都市更新の案件はどこで進んでいるか
指標定義:事業中の市街地再開発地区数区部の土地のうち宅地はどのくらいか
区単位で確認できる公式データを表示します。
数値の掲載元となる公式サイトです。各リンクは新しいタブで開きます。
すべての公式データを見るhttps://www.waterworks.metro.tokyo.lg.jp/suidojigyo/gaiyou/nenpou_r06利用内容:財務、施設、取水・配水、水質、料金、区市町別給水https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/tnenkan/tn-index.htm利用内容:人口、土地、産業、物価、教育、医療、環境、警察、消防、財政など22分野https://portal.data.metro.tokyo.lg.jp/利用内容:都庁各局と区市町村の行政データhttps://www.tokyo-pt.jp/static/hp/file/press/1127press.pdf利用内容:2018年の平日1日の移動と代表交通手段分担率