人口
何人が暮らし、どこから来て、年齢構成がどう変わっているか。
- 東京都の人口
- 14,192,184人
人口、住まい、子ども、安全、健康、仕事。まず都全体の数字と変化をつかみ、気になるテーマを23区へ掘り下げられます。
公式資料、収録範囲、公開条件を、一つの出典一覧から確認できるようになりました。
待機児童0人などの数値を、実際より大きく見せずに確認できるようになりました。
住宅、安全、健康などの変化を、区ごとの図表で比べやすくなりました。
2024年の東京都人口は、前年より92,191人増えました。長期の流れと直近の変化を、同じ公式統計から確認できます。
14,192,184人2024年10月1日推計各ページで、関連する指標、時系列、区別に分けられる情報を続けて確認できます。
何人が暮らし、どこから来て、年齢構成がどう変わっているか。
住居費、土地、家計、物価から、東京で暮らす負担を分解する。
生まれる前から進学まで、子どもの数と学ぶ環境、支援の届き方を見る。
犯罪、交通事故、火災を分け、地域の安全に関わる実績を知る。
健康状態、医療提供体制、介護と生活支援を一つの流れで見る。
東京が生み出す価値、産業構造、企業と働く人の現在地を読む。
各系列の直近2時点の増減率を並べました。対象年は指標ごとに異なるため、景気や施策の効果を直接比較するものではありません。
都全体の推移や内訳から、代表値だけでは見えにくい変化を読み解きます。続きと公式資料は、それぞれのテーマページで確認できます。
東京都の人口は2024年10月1日に約1,419万人で、前年より約9万人増えました。2021年に一度減少した後、3年続けて増えています。
続きと出典を見る都内の事業所で働く人の現金給与総額は、2024年平均で1人当たり月44万8,243円。2020年より約4万円、9.7%増えました。賞与も含む平均なので毎月の手取り額ではありませんが、額面は確かに上がっています。
続きと出典を見る東京都で工事が始まった新設住宅は、2022年の13万4,412戸から2024年には12万3,091戸へ減りました。減少分は1万1,321戸。そのうち共同住宅の減少が8,599戸を占め、全体の約4分の3に当たります。
続きと出典を見る東京都内の学校などで学ぶ人は、2022年度から2024年度にかけて約1万1千人増え、約234万人になりました。ただし、どの学校でも人数が増えたわけではありません。幼稚園の園児は約2万3千人、小学校の児童は約4千人減っています。
続きと出典を見る東京都の一般診療所は、2019年の1万3,707施設から2023年の1万4,894施設へ、1,187施設増えました。この間、年ごとの施設数は一度も減っていません。ただ、増加は都内に均等に広がったわけではありません。
続きと出典を見る東京都の火災は2024年に4,548件で、前年から4.2%増えました。一方、損害見積額は約51億円から約181億円へ3.5倍になっています。火災が3倍起きたわけではありません。
続きと出典を見る東京都のごみ排出量は、2021年度の約422万トンから2023年度の約408万トンへ、3.3%減りました。家庭などから収集したごみだけでなく、処理施設への持込分や集団回収も含む、区市町村の清掃事業で扱った量です。
続きと出典を見る東京都の上水道の給水人口は、2020年度末の約1,392万人から2024年度末の約1,418万人へ、約26万人増えました。水道全体の給水人口約1,422万人の大部分を占める上水道の動きです。
続きと出典を見る東京都の2024年度の全会計歳出決算額は約16.9兆円でした。一般会計が約8.7兆円、特別会計が約6.3兆円、公営企業会計が約1.8兆円です。水道や地下鉄など、分けて経理する事業も合わせた総額になっています。
続きと出典を見る東京都内の博物館・同種施設は、2024年度末に304施設ありました。2022年度末の300施設から4施設増え、2023年度末からは同じ数です。総数に大きな変化はありませんが、種類別に見ると、その構成には偏りがあります。
続きと出典を見る東京全体の傾向を見たあと、区のプロフィール、2区比較、重視する条件からの並べ替えへ進めます。
2018〜2024年版の東京都統計年鑑を、出典URL、取得時点、確認箇所とともに管理しています。画面に出す数値と、確認途中のデータは分けています。