出生より死亡が多くても、転入超過で人口は増えました
世田谷区が月ごとに集計した2025年の人口増減では、出生が5,982人、死亡が7,765人でした。出生より死亡が1,783人多い「自然減」です。
続きと出典を見る世田谷区の人口、家賃・住宅費、子育て・教育、治安・防災、医療、仕事を、10テーマの公式データで確認できます。
砧・大蔵地区の予約制乗合ワゴンは、2023年5月に実証を始め、2026年4月に本格運行へ移りました。試してきた移動手段が、地域の日常の足として続く段階に入りました
対象時点:2023年5月〜2026年4月。詳しい条件と出典はリンク先の記事に掲載しています。各カードは、そのテーマの入口となる代表値です。選ぶと詳しい内訳、推移、出典を確認できます。
このページでは10テーマの代表値だけを紹介しています。収録している数値、対象時点、計算方法、公式資料は数値・出典一覧にまとめています。
世田谷区の数値・出典一覧へ各テーマの数字や制度の変化を、出典を確かめながら短く読み解いています。続きと公式資料は、それぞれのテーマページで確認できます。
世田谷区が月ごとに集計した2025年の人口増減では、出生が5,982人、死亡が7,765人でした。出生より死亡が1,783人多い「自然減」です。
続きと出典を見る区が支援する地域通貨「せたがやPay」には、2026年度、買い物時のポイント還元に加えて二つの仕組みが設けられました。
続きと出典を見る2023年の住宅・土地統計調査では、世田谷区の居住世帯のある住宅は約48万戸。そのうち共同住宅は約33万7,000戸で、全体の約7割を占めます。「共同住宅が多い」と聞くと高層マンションを思い浮かべるかもしれません。
続きと出典を見る世田谷区の保育待機児童は、2025年4月の47人から2026年4月に166人へ増えました。このうち1歳児は43人から148人へ増加し、全体の増加幅119人の約9割を占めます。
続きと出典を見る2026年7月、世田谷区は成城に「終活支援センター」を開設しました。老後の備えを考える一般相談に加え、弁護士への相談や講座も扱います。
続きと出典を見る世田谷区は2025年度、住宅向けに防犯カメラや防犯物品の購入を支援しました。区長の2026年2月の説明によると、支援は約1万3,000件の住宅に及びます。
続きと出典を見る世田谷区のごみ収集量は、2023年度の16万7,997トンから2024年度に16万5,261トンへ減りました。資源回収量も同じ間に4万4,576トンから4万2,893トンへ減っています。
続きと出典を見る砧・大蔵地区の予約制乗合ワゴンは、2023年5月に実証を始め、2026年4月に本格運行へ移りました。砧一〜八丁目と大蔵一〜三丁目の46か所で乗り降りでき、予約に合わせて運行ルートを調整します。
続きと出典を見る世田谷区は2026年11月、新しい本庁舎に区民利用・交流拠点を開く予定です。ガラス張りの交流スペースや中庭、屋上庭園を使い、団体の活動や催しを行えるようにします。区役所は手続きや相談のために行く場所ですが、この計画では区民活動を始める人への支援や、団体同士の出会いも担わせます。予定どおり開けば、行政の窓口に加えて、区民が活動を持ち寄る場が本庁舎に生まれます。
続きと出典を見る改築していた梅丘図書館は、2026年2月に再び開きました。新しい建物は羽根木公園と橋で直接つながり、公園との高低差を移動しやすいようエレベーターも設けています。
続きと出典を見る2026年1月1日現在。前年差は2025年1月1日との比較です。東京都が公表する町丁別人口「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」から、末尾の「丁目」だけをまとめた町名単位で比較しています。
対象区を維持したまま、町別データ、23区比較、街の変化、締切、地図へ移動します。