練馬区の環境・気候・エネルギー
練馬区の公園、ごみ、緑、環境、気候・エネルギーなど、身近な環境の状態を示すデータをまとめています。
東京都全体を見る練馬の緑を大きく左右するのは民有地
『緑の多い練馬』でも、増える緑と減る緑は別です。区の調査では、道路や公園など公共の緑は2016年度の302ヘクタールから2021年度の307ヘクタールへ増えました。一方、宅地や農地など民有地の緑は858ヘクタールから780ヘクタールへ減少。民有地の緑が大きな割合を占めるため、区全体の緑も1,160ヘクタールから1,087ヘクタールに減りました。
区は2026年度に5年ぶりの実態調査を行い、道路沿いの生け垣なども確かめます。前回の5年間は、公共の緑を増やしても民有地の減少を埋めきれず、区全体の緑が減りました。
練馬区の変化を見る
同じ統計表の観測年を並べています。折れ線は水準、棒は前の観測時点との差を表します。
土地利用総面積の変化
2016年も2021年も4,818.5haでした。
毎年の値ではなく、2016年と2021年の二つの観測時点です。
未収録年:2017、2018、2019、2020年。前後を連続した年次値として扱いません。
東京都統計年鑑(最新採用版)2版の保存原表を照合/原表ハッシュ記録済み
宅地面積の変化
2016年の3,056.2haから、2021年は3,087.7haへ、31.5ha増えました。
毎年の値ではなく、2016年と2021年の二つの観測時点を比べています。
未収録年:2017、2018、2019、2020年。前後を連続した年次値として扱いません。
東京都統計年鑑(最新採用版)2版の保存原表を照合/原表ハッシュ記録済み
公園等の面積の変化
2016年の269.4haから、2021年は261.3haへ、8.1ha減りました。
土地利用上の公園等の面積を、二つの観測時点で比べます。
未収録年:2017、2018、2019、2020年。前後を連続した年次値として扱いません。
東京都統計年鑑(最新採用版)2版の保存原表を照合/原表ハッシュ記録済み
道路等の面積の変化
2016年の909.7haから、2021年は920.6haへ、10.9ha増えました。
土地利用上の道路等の面積を、二つの観測時点で比べます。
未収録年:2017、2018、2019、2020年。前後を連続した年次値として扱いません。
東京都統計年鑑(最新採用版)2版の保存原表を照合/原表ハッシュ記録済み
練馬区で確認できる環境・気候・エネルギーの共通統計
東京都統計年鑑の同じCSV表から23区行を抽出した追加データです。順位は大きい順で、良し悪しや住みやすさを示すものではありません。
ごみ・資源回収量
排出量・総計165,381t
可燃ごみ116,060t
資源ごみ30,712t
集団回収量8,501t
区別に公表されたごみ排出量です。中間処分・最終処分は区別行で省略記号のため、収集・排出側を中心に掲載します。
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| 項目 | 値 | 順位 |
|---|---|---|
| 排出量・総計 | 165,381t | |
| 収集量及び持込量 | 154,978t | |
| 可燃ごみ | 116,060t | |
| 不燃ごみ | 2,723t | 順位なし |
| 粗大ごみ | 5,483t | |
| 資源ごみ | 30,712t | |
| 集団回収量 | 8,501t |
東京都統計年鑑 令和5年 19-9 ごみ・し尿
CSV SHA-256: 00e9455301fedb17d8dfa120f480550298eb7d4e061d82101fd556d9208119e3/確認箇所25行
東京都の情報と、区の情報を分けています。
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