中央区の環境・気候・エネルギー
中央区の公園、ごみ、緑、環境、気候・エネルギーなど、身近な環境の状態を示すデータをまとめています。
東京都全体を見る資源回収のもう一つの担い手は、地域の団体です
中央区で2022年度に「資源ごみ」として計上された量は8,586トン。これとは別に、町会や自治会などによる集団回収は4,582トンありました。
集団回収は地域の団体が回収業者と契約して行う活動です。2026年4月時点では364団体が登録し、区は回収量に応じた助成などで支えています。2022年度の集団回収量は、別に計上された資源ごみの量の半分を超えました。地域団体も、区内の資源回収を支える大きな担い手です。
中央区の変化を見る
同じ統計表の観測年を並べています。折れ線は水準、棒は前の観測時点との差を表します。
土地利用総面積の変化
2016年の1,045.3haから、2021年は1,045.4haへ、0.1ha増えました。
毎年の値ではなく、2016年と2021年の二つの観測時点です。
未収録年:2017、2018、2019、2020年。前後を連続した年次値として扱いません。
東京都統計年鑑(最新採用版)2版の保存原表を照合/原表ハッシュ記録済み
宅地面積の変化
2016年の459.4haから、2021年は454.4haへ、5ha減りました。
毎年の値ではなく、2016年と2021年の二つの観測時点を比べています。
未収録年:2017、2018、2019、2020年。前後を連続した年次値として扱いません。
東京都統計年鑑(最新採用版)2版の保存原表を照合/原表ハッシュ記録済み
公園等の面積の変化
2016年の49.3haから、2021年は62.5haへ、13.2ha増えました。
土地利用上の公園等の面積を、二つの観測時点で比べます。
未収録年:2017、2018、2019、2020年。前後を連続した年次値として扱いません。
東京都統計年鑑(最新採用版)2版の保存原表を照合/原表ハッシュ記録済み
道路等の面積の変化
2016年の310.1haから、2021年は305.1haへ、5ha減りました。
土地利用上の道路等の面積を、二つの観測時点で比べます。
未収録年:2017、2018、2019、2020年。前後を連続した年次値として扱いません。
東京都統計年鑑(最新採用版)2版の保存原表を照合/原表ハッシュ記録済み
中央区で確認できる環境・気候・エネルギーの共通統計
東京都統計年鑑の同じCSV表から23区行を抽出した追加データです。順位は大きい順で、良し悪しや住みやすさを示すものではありません。
ごみ・資源回収量
排出量・総計48,574t
可燃ごみ32,030t
資源ごみ8,586t
集団回収量4,582t
区別に公表されたごみ排出量です。中間処分・最終処分は区別行で省略記号のため、収集・排出側を中心に掲載します。
全項目を見る
| 項目 | 値 | 順位 |
|---|---|---|
| 排出量・総計 | 48,574t | |
| 収集量及び持込量 | 42,161t | |
| 可燃ごみ | 32,030t | |
| 不燃ごみ | 未公表等(原記号:-) | 順位なし |
| 粗大ごみ | 1,545t | |
| 資源ごみ | 8,586t | |
| 集団回収量 | 4,582t |
東京都統計年鑑 令和5年 19-9 ごみ・し尿
CSV SHA-256: 00e9455301fedb17d8dfa120f480550298eb7d4e061d82101fd556d9208119e3/確認箇所7行
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