人口増の大部分は晴海五丁目でした
2026年1月、中央区の住民基本台帳人口は19万1,015人で、前年より3,611人増えました。晴海五丁目だけで3,216人増え、区全体の増加幅の約9割に当たります。同じ晴海でも二丁目・三丁目では減少。中央区の人口増は、湾岸の広い範囲で一様に起きたのではなく、晴海五丁目に強く集中しました。
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晴海五丁目だけで3,216人増え、区全体の増加幅の約9割に当たります。中央区の人口増は、湾岸の広い範囲で一様に起きたのではなく、晴海五丁目に強く集中しました
対象時点:2025年1月〜2026年1月。詳しい条件と出典はリンク先の記事に掲載しています。各カードは、そのテーマの入口となる代表値です。選ぶと詳しい内訳、推移、出典を確認できます。
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2026年1月、中央区の住民基本台帳人口は19万1,015人で、前年より3,611人増えました。晴海五丁目だけで3,216人増え、区全体の増加幅の約9割に当たります。同じ晴海でも二丁目・三丁目では減少。中央区の人口増は、湾岸の広い範囲で一様に起きたのではなく、晴海五丁目に強く集中しました。
続きと出典を見る2021年の経済センサスでは、中央区の民営事業所で働く人は約77万1,000人。このうち卸売・小売業が約19万4,000人で、4人に1人を占めました。情報通信業の約10万6,000人を上回ります。
続きと出典を見る中央区で2024年に着工した新設住宅は1,865戸。前年の3,739戸から、ほぼ半分になりました。減少が大きかったのは分譲住宅で、2,431戸から1,088戸へ1,343戸減っています。貸家も1,275戸から751戸に減りました。
続きと出典を見る2026年4月、中央区の保育所等への申込児童は6,004人、利用定員は7,173人でした。区全体の定員は申込を上回りますが、待機児童は4人です。数の上で余裕があっても、希望する年齢や通える場所に合う枠が必要です。
続きと出典を見る2023年の中央区では、一般診療所が前年の733施設から778施設へ45施設増えました。同じ期間、東京都全体では1万4,689施設から1万4,894施設へ205施設増加。中央区だけで、都全体の増加分の約2割に相当します。
続きと出典を見る2025年の中央区の刑法犯認知件数は2,147件で、前年の1,979件より168件増えました。一方、自転車盗は385件から298件に減っています。
続きと出典を見る中央区で2022年度に「資源ごみ」として計上された量は8,586トン。これとは別に、町会や自治会などによる集団回収は4,582トンありました。
続きと出典を見る東京都の2025年10月末の一覧では、中央区に事業中の市街地再開発が16地区あります。東京駅前の八重洲一丁目東B地区では、事務所・店舗に加え、バスターミナルや医療施設も計画されています。
続きと出典を見る中央区の2023年度普通会計の教育費は約349億円で、前年度より約121億円増えました。
続きと出典を見る中央区の2022年度の社会教育講座は155件。家庭教育が69件で、成人・一般向けの73件とほぼ同数でした。家庭教育とは、子どもの勉強を教える講座だけを指すわけではありません。
続きと出典を見る2026年1月1日現在。前年差は2025年1月1日との比較です。東京都が公表する町丁別人口「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」から、末尾の「丁目」だけをまとめた町名単位で比較しています。
対象区を維持したまま、町別データ、23区比較、街の変化、締切、地図へ移動します。