増えたのは15〜64歳、子どもの数は減りました
目黒区の人口は2026年1月1日に28万2,607人で、前年より1,207人増えました。ただし、どの年齢層も同じように増えたわけではありません。15〜64歳は1,341人増えた一方、0〜14歳は367人減り、65歳以上は233人増えています。
続きと出典を見る目黒区の人口、家賃・住宅費、子育て・教育、治安・防災、医療、仕事を、10テーマの公式データで確認できます。
9月末から11月にかけて、菅刈公園では自由に遊ぶプレーパークを、菅刈住区センターでは勉強や会話、一人で過ごすこともできるフリースペースを試します。区はそれぞれの使われ方と利用者の声を確かめ、今後の居場所づくりに生かします
対象時点:2026年9月〜11月予定。詳しい条件と出典はリンク先の記事に掲載しています。各カードは、そのテーマの入口となる代表値です。選ぶと詳しい内訳、推移、出典を確認できます。
このページでは10テーマの代表値だけを紹介しています。収録している数値、対象時点、計算方法、公式資料は数値・出典一覧にまとめています。
目黒区の数値・出典一覧へ各テーマの数字や制度の変化を、出典を確かめながら短く読み解いています。続きと公式資料は、それぞれのテーマページで確認できます。
目黒区の人口は2026年1月1日に28万2,607人で、前年より1,207人増えました。ただし、どの年齢層も同じように増えたわけではありません。15〜64歳は1,341人増えた一方、0〜14歳は367人減り、65歳以上は233人増えています。
続きと出典を見る2026年、目黒区は物価高への支援として、対象の区民に電子ポイント3,000円分か、区内の商店街で使える商品券5,000円分を選ぶ仕組みを設けました。申請受付は4月に終了しています。
続きと出典を見る目黒区で2024年に着工した新しい住宅は2,156戸で、前年より171戸減りました。貸家と分譲住宅はともに減った一方、持ち家は347戸から390戸へ43戸増えています。新築が減ったといっても、自分で住む家を建てる動きまで弱まったわけではありません。
続きと出典を見る目黒区は2026年秋、菅刈地域で子どもの居場所の実証実験を予定しています。9月末から11月にかけて、菅刈公園では自由に遊ぶプレーパークを、菅刈住区センターでは勉強や会話、一人で過ごすこともできるフリースペースを試します。
続きと出典を見る目黒区では2026年、60歳以上の区民を対象に、講座とは別に「ウェルネス・ダンス・ベース」を開いています。区民インストラクターが中心となり、同じ場所・メンバーで定期的に踊る活動です。
続きと出典を見る2025年7月と9月の大雨被害を受け、目黒区は水が建物に入り込むのを防ぐ工事への助成を広げました。個人が住宅などに止水板を設置する工事では、2026年度も費用の90%を補助します。購入した板を置くだけでは対象にならず、設置工事への支援です。
続きと出典を見る目黒区の環境報告書では、区民1人あたりの公園などの面積は2024年度末に1.74平方メートルでした。2021年の1.76平方メートルを下回り、区は人口増加を一因としています。同じ広さの公園でも、使う人が増えれば1人あたりの面積は小さくなります。
続きと出典を見る目黒区東部を走る「さんまバス」は、地域の町会や病院、商業施設などが関わってルートを考え、2024年から実証運行を続けています。2026年4月には、70歳以上の普通運賃を半額にする割引が始まりました。
続きと出典を見る目黒区の2026年度一般会計当初予算は約1,621億円で、前年度より約197億円増えました。そのうち教育費の増加が約137億円。予算全体の増加分の約7割にあたります。
続きと出典を見る中目黒駅周辺には、電線を地中に収めるための地上機器「トランスボックス」があります。落書きなどで傷んだ景観を変えるため、区と地域の団体はその表面をアートで包みました。2024年度に1台、2025年度にさらに11台が設置されています。
続きと出典を見る2026年1月1日現在。前年差は2025年1月1日との比較です。東京都が公表する町丁別人口「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」から、末尾の「丁目」だけをまとめた町名単位で比較しています。
対象区を維持したまま、町別データ、23区比較、街の変化、締切、地図へ移動します。