十条駅前は、暮らす場所にも変わっています
北区の人口は2025年1月の36万2,089人から、2026年1月には36万7,432人になりました。町丁目ごとに見ると、十条駅西口に接する上十条2丁目は1,994人から2,797人へ、1年で803人増えています。
続きと出典を見る北区の人口、家賃・住宅費、子育て・教育、治安・防災、医療、仕事を、10テーマの公式データで確認できます。
北区が2026年度に進める「商店街サテライト教室支援事業」は、商店街と学校が協力し、空き店舗を教育や研究に活用する取り組みを支えます。教室の開設はこれからですが、商店街の通りそのものを学びの場にする点が、この取り組みの新しさです
対象時点:2026年度計画。詳しい条件と出典はリンク先の記事に掲載しています。各カードは、そのテーマの入口となる代表値です。選ぶと詳しい内訳、推移、出典を確認できます。
このページでは10テーマの代表値だけを紹介しています。収録している数値、対象時点、計算方法、公式資料は数値・出典一覧にまとめています。
北区の数値・出典一覧へ各テーマの数字や制度の変化を、出典を確かめながら短く読み解いています。続きと公式資料は、それぞれのテーマページで確認できます。
北区の人口は2025年1月の36万2,089人から、2026年1月には36万7,432人になりました。町丁目ごとに見ると、十条駅西口に接する上十条2丁目は1,994人から2,797人へ、1年で803人増えています。
続きと出典を見る商店街の空き店舗を、学生が学ぶ場所にする。北区が2026年度に進める「商店街サテライト教室支援事業」は、商店街と学校が協力し、空き店舗を教育や研究に活用する取り組みを支えます。十条銀座商店街と東京成徳大学経営学部との連携が予定されています。
続きと出典を見る北区の空き家利活用事業は、空き家の所有者と、地域の活動や共同生活に使いたい団体を結びつける仕組みです。現在、障害のある人や高齢者と一緒に宅配弁当をつくる団体が、次の活動拠点となる物件を探しています。別の団体は、住まいを確保しにくい人のため、個室4部屋ほどの戸建てを求めています。
続きと出典を見る2026年5月の北区立谷端小学校には児童172人が通い、学級は7つあります。1年生から4年生と6年生はそれぞれ1学級。一方、5年生は36人で2学級です。区の一覧表は、小学校の学級編制の基準値を35人としています。6学年だから6学級、とはなりません。35人という境目を超えた5年生では、子どもたちが2つの教室に分かれて学んでいます。
続きと出典を見る北区の健康づくり活動支援助成は、区内の5人以上のグループが月1回以上、新たに健康活動を続ける際の経費を支える制度です。運動だけでなく、食事、休養、歯や口の健康も対象になります。
続きと出典を見る大地震のあと、家に大きな被害がなくても、断水や下水道管の破損でトイレを流せなくなることがあります。北区は2026年度予算に、全区民へ携帯トイレを1人15回分、3日分として配る事業を盛り込みました。使い方や在宅避難の備えを伝えるリーフレットも一緒に届ける計画です。
続きと出典を見る北区では、区内全域でプラスチックの分別回収を始めてから3年が過ぎました。2025年度の回収量は2,243トンで、区によると回収量は年々増えています。
続きと出典を見る赤羽駅から東京北医療センター、北赤羽駅浮間口、浮間舟渡駅を回るKバスの浮間ルート。年間利用者数は2024年度の29万2,720人から2025年度には42万9,987人へ増えました。1年で約13万7,000人の増加です。2024年3月に始まった実証運行は、2026年4月に本格運行へ移りました。運賃は1回100円で、年中無休です。鉄道駅だけでなく病院も結ぶ循環ルートが、試しに走る段階を終え、地域で使われる交通手段になっています。
続きと出典を見る北区は2026年、地域を活性化するアイデアを若者から募る「KITA IDEA NEXT」を始めました。応募できるのは、おおむね15歳から39歳までの人やグループ。区内に住んだり通学したりしていなくても、北区を舞台にした具体的な提案なら応募できます。
続きと出典を見る2026年の「ふるさと北区 区民まつり」は、10月3・4日に王子、赤羽、滝野川の3会場で開かれる予定です。飛鳥山公園ではステージやフリーマーケット、赤羽では作品展示や子どもの催し、滝野川では金魚・どじょうつかみなど、会場ごとに内容が異なります。
続きと出典を見る2026年1月1日現在。前年差は2025年1月1日との比較です。東京都が公表する町丁別人口「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」から、末尾の「丁目」だけをまとめた町名単位で比較しています。
対象区を維持したまま、町別データ、23区比較、街の変化、締切、地図へ移動します。