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TOKYO 23 WARD PROFILE

板橋区

板橋区の人口、家賃・住宅費、子育て・教育、治安・防災、医療、仕事を、10テーマの公式データで確認できます。

注目ポイント

園に通う子も、希望すれば5歳で発達健診を

板橋区は2026年度、希望する家庭向けの「5歳児発達健康診査」を始めました。普段は園に通う子も、希望すれば5歳の時期に相談できる点が、従来の健診との違いです

対象時点:2026年度。詳しい条件と出典はリンク先の記事に掲載しています。
10 DATA TOPICS

気になる数字から、テーマを選ぶ

各カードは、そのテーマの入口となる代表値です。選ぶと詳しい内訳、推移、出典を確認できます。

DATA & SOURCES

数値の定義と出典を確認する

このページでは10テーマの代表値だけを紹介しています。収録している数値、対象時点、計算方法、公式資料は数値・出典一覧にまとめています。

板橋区の数値・出典一覧へ
10 DATA COLUMNS

数字の背景を、10本のコラムで読む

各テーマの数字や制度の変化を、出典を確かめながら短く読み解いています。続きと公式資料は、それぞれのテーマページで確認できます。

人口

区の人口は増えても、高島平はほぼ横ばい

板橋区の人口は2025年1月から2026年1月に4,614人増えました。一方、高島平一〜九丁目を合計すると4万9,746人から4万9,843人へ97人増で、約5万人の規模から見ればほぼ横ばいです。

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経済・仕事

産業見本市は、商談の日と町に開く日を分けます

2026年11月、30回目の「いたばし産業見本市」が開かれる予定です。初めの2日間は製造・加工技術を紹介する企業向けの日で、区は約100社のものづくり企業と約2,000人のビジネス関係者の参加を見込んでいます。

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暮らし・住宅

貸家がなお多い板橋区で、分譲との差が縮まりました

板橋区で2024年に着工した住宅は5,616戸。前年から151戸増え、総数は大きく変わりませんでした。ところが、分譲住宅は1,489戸から2,353戸へ増え、貸家は3,647戸から2,941戸へ減っています。

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子ども・教育

園に通う子も、希望すれば5歳で発達健診を

板橋区は2026年度、希望する家庭向けの「5歳児発達健康診査」を始めました。区には以前から4・5歳児健診もありますが、保育園・幼稚園に通う子は対象外。新しい健診では、5歳から5歳7か月になる前まで、区内の契約医療機関で体の発育、発達、子育てについて相談できます。

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健康・福祉

高島平の公園に、誰でも参加できる農園

2026年4月、「チームオレンジ高島平」は農園活動の場所を高島平二丁目第二公園に移しました。認知症の人や家族を地域で支えるチームの活動ですが、参加は誰にでも開かれています。

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安全・防災

がけや擁壁を、壊れる前に調べる

板橋区は2026年度、再調査が必要な区内約900か所のがけや擁壁について実態調査を進めています。擁壁は斜面の土を支える壁のこと。高さ2メートルを超え、以前から改善の検討などを求めてきた場所を対象に、形や状態を目で確かめます。この調査は危険度の判定ではなく、区の防災対策方針をつくるための基礎資料になります。

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環境・エネルギー

環境への行動を、地域の店で使えるポイントに

板橋区は2026年度、従来の環境アクションポイント事業を「いたばしエコポイント」に改めました。10月からの運用を予定するアプリの環境メニューでは、電気・ガスの使用量を記録したり、環境イベントに参加したりするとポイントがたまる仕組みです。1ポイントは「いたばしPay」の1円として使えます。

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交通・都市

上板橋駅南口は、歩く広場と地下の駐輪場を計画

上板橋駅南口で進む再開発では、駅前広場を車だけの場所にしない計画です。2026年に公表された区の説明では、バス・タクシーの乗り場を設けながら車道を必要最小限に抑え、歩く人の空間を広く取ります。広場の地下には自転車や原付を約1,500台収める駐輪場も整備する予定です。地下駐輪場は2028年度ごろ、駅前広場は同年度以降の完成を目指します。自転車を地下へ、地上を歩きやすい場所へという、空間の分け方です。

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都政・財政

予算の半分強は福祉、増加分の中心は施設整備

板橋区の2026年度一般会計当初予算は3,015億円。前年より262億円増えました。その中で福祉費は約1,578億円と、全体の52.3%を占めています。子どもや障害のある人などへの支援を含む、予算の大きな柱です。

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文化・観光

絵本の原画展が、美術館の外へも広がります

板橋区立美術館では2026年夏、イタリア・ボローニャ国際絵本原画展の入選作品75点を紹介しました。同じ時期には「ボローニャ絵本さんぽ」として、区内外のカフェやギャラリーでも入選者らの展示が行われています。赤塚、成増、ときわ台、上板橋など、会場は一つの駅周辺に限りません。

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NEIGHBORHOODS

町ごとの違い

2026年1月1日現在。前年差は2025年1月1日との比較です。東京都が公表する町丁別人口「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」から、末尾の「丁目」だけをまとめた町名単位で比較しています。

人口

高島平

人口
49,843人
世帯
30,786世帯
前年差
+97人
人口

徳丸

人口
35,758人
世帯
19,159世帯
前年差
+15人
人口

赤塚

人口
32,851人
世帯
19,235世帯
前年差
+415人
人口

成増

人口
30,710人
世帯
17,787世帯
前年差
+169人
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