区の人口は増えても、高島平はほぼ横ばい
板橋区の人口は2025年1月から2026年1月に4,614人増えました。一方、高島平一〜九丁目を合計すると4万9,746人から4万9,843人へ97人増で、約5万人の規模から見ればほぼ横ばいです。
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板橋区の人口は2025年1月から2026年1月に4,614人増えました。一方、高島平一〜九丁目を合計すると4万9,746人から4万9,843人へ97人増で、約5万人の規模から見ればほぼ横ばいです。
続きと出典を見る2026年11月、30回目の「いたばし産業見本市」が開かれる予定です。初めの2日間は製造・加工技術を紹介する企業向けの日で、区は約100社のものづくり企業と約2,000人のビジネス関係者の参加を見込んでいます。
続きと出典を見る板橋区で2024年に着工した住宅は5,616戸。前年から151戸増え、総数は大きく変わりませんでした。ところが、分譲住宅は1,489戸から2,353戸へ増え、貸家は3,647戸から2,941戸へ減っています。
続きと出典を見る板橋区は2026年度、希望する家庭向けの「5歳児発達健康診査」を始めました。区には以前から4・5歳児健診もありますが、保育園・幼稚園に通う子は対象外。新しい健診では、5歳から5歳7か月になる前まで、区内の契約医療機関で体の発育、発達、子育てについて相談できます。
続きと出典を見る2026年4月、「チームオレンジ高島平」は農園活動の場所を高島平二丁目第二公園に移しました。認知症の人や家族を地域で支えるチームの活動ですが、参加は誰にでも開かれています。
続きと出典を見る板橋区は2026年度、再調査が必要な区内約900か所のがけや擁壁について実態調査を進めています。擁壁は斜面の土を支える壁のこと。高さ2メートルを超え、以前から改善の検討などを求めてきた場所を対象に、形や状態を目で確かめます。この調査は危険度の判定ではなく、区の防災対策方針をつくるための基礎資料になります。
続きと出典を見る板橋区は2026年度、従来の環境アクションポイント事業を「いたばしエコポイント」に改めました。10月からの運用を予定するアプリの環境メニューでは、電気・ガスの使用量を記録したり、環境イベントに参加したりするとポイントがたまる仕組みです。1ポイントは「いたばしPay」の1円として使えます。
続きと出典を見る上板橋駅南口で進む再開発では、駅前広場を車だけの場所にしない計画です。2026年に公表された区の説明では、バス・タクシーの乗り場を設けながら車道を必要最小限に抑え、歩く人の空間を広く取ります。広場の地下には自転車や原付を約1,500台収める駐輪場も整備する予定です。地下駐輪場は2028年度ごろ、駅前広場は同年度以降の完成を目指します。自転車を地下へ、地上を歩きやすい場所へという、空間の分け方です。
続きと出典を見る板橋区の2026年度一般会計当初予算は3,015億円。前年より262億円増えました。その中で福祉費は約1,578億円と、全体の52.3%を占めています。子どもや障害のある人などへの支援を含む、予算の大きな柱です。
続きと出典を見る板橋区立美術館では2026年夏、イタリア・ボローニャ国際絵本原画展の入選作品75点を紹介しました。同じ時期には「ボローニャ絵本さんぽ」として、区内外のカフェやギャラリーでも入選者らの展示が行われています。赤塚、成増、ときわ台、上板橋など、会場は一つの駅周辺に限りません。
続きと出典を見る2026年1月1日現在。前年差は2025年1月1日との比較です。東京都が公表する町丁別人口「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」から、末尾の「丁目」だけをまとめた町名単位で比較しています。
対象区を維持したまま、町別データ、23区比較、街の変化、締切、地図へ移動します。