神保町と東神田で、住む人が増えました
2026年1月1日、千代田区の住民基本台帳人口は6万9,139人で、前年より304人増えました。町名ごとに丁目を合わせると、神田神保町で151人、東神田で133人増えています。二つの町の増加は計284人で、区全体の純増に近い規模です。一方、一番町や紀尾井町のように住民が減った町もあります。
続きと出典を見る千代田区の人口、家賃・住宅費、子育て・教育、治安・防災、医療、仕事を、10テーマの公式データで確認できます。
このうち丸の内・大手町の二地区で32万2,098人、区全体の約29%に当たります。東京駅周辺には職場が集まり、事業所当たりの従業者数も区全体の平均を上回っています
対象時点:2021年6月。詳しい条件と出典はリンク先の記事に掲載しています。各カードは、そのテーマの入口となる代表値です。選ぶと詳しい内訳、推移、出典を確認できます。
このページでは10テーマの代表値だけを紹介しています。収録している数値、対象時点、計算方法、公式資料は数値・出典一覧にまとめています。
千代田区の数値・出典一覧へ各テーマの数字や制度の変化を、出典を確かめながら短く読み解いています。続きと公式資料は、それぞれのテーマページで確認できます。
2026年1月1日、千代田区の住民基本台帳人口は6万9,139人で、前年より304人増えました。町名ごとに丁目を合わせると、神田神保町で151人、東神田で133人増えています。二つの町の増加は計284人で、区全体の純増に近い規模です。一方、一番町や紀尾井町のように住民が減った町もあります。
続きと出典を見る2021年6月の経済センサスでは、千代田区内の民営事業所で111万1,656人が働いていました。このうち丸の内・大手町の二地区で32万2,098人、区全体の約29%に当たります。一方、区内の民営事業所のうち、この二地区にあるのは約14%です。
続きと出典を見る2024年、千代田区で着工した新設住宅は752戸。前年の626戸から126戸、約2割増えました。種類別では貸家が395戸で、分譲住宅の342戸より多いままです。ただし前年からの増加は貸家が23戸、分譲住宅が97戸。全体の増加分の約8割を分譲住宅が占めました。
続きと出典を見る2026年4月、千代田区の保育所等への申込児童は1,543人で、前年より22人減りました。受け入れ定員も2,502人で41人減っています。それでも国の定義による待機児童は前年に続き0人。区全体では、申込と定員がともに少し小さくなりながら、待機ゼロが続いています。
続きと出典を見る千代田区の病院と一般診療所は、2023年に計570施設でした。前年の547施設から23施設増えています。病院は両年とも15施設で、増加分は一般診療所が532施設から555施設になったことによるものです。施設の総数の伸びを担ったのは、診療所でした。
続きと出典を見る千代田区の刑法犯認知件数は2025年に2,965件で、2024年より433件増えました。東京駅を含む丸の内1丁目では418件から552件へ134件増加。区全体の増加分の約3割に当たります。
続きと出典を見る2024年4月時点、千代田区の公園面積は約171万平方メートル。そのうち「国民公園等」5カ所が約144万平方メートル、全体の84%を占めます。区の公園面積を一つの数字で見ると、皇居周辺のまとまった緑が強く表れます。
続きと出典を見る2024年4月、千代田区の区道約130キロメートルのうち、電線を地中に収めた区間は39.6キロメートル、30%でした。区内の国道・都道はおおむね全線で無電柱化されているため、道路全体では45%です。同じ区内でも、管理する道路によって電柱のない風景の広がりが違います。
続きと出典を見る千代田区の2023年度普通会計では、教育費が約169億円でした。同じ年度の区の施策報告には、神田猿楽町のお茶の水小学校・幼稚園の新校舎工事に約64.9億円を支出したことが記録されています。新しい校舎は2024年1月に完成し、4月から使われ始めました。
続きと出典を見るページに掲載している2022年度の千代田区の社会教育講座は50講座。成人・一般向けが42講座で、家庭教育と少年向けはそれぞれ4講座でした。講座の8割以上を、大人向けの学びが占めています。
続きと出典を見る2026年1月1日現在。前年差は2025年1月1日との比較です。東京都が公表する町丁別人口「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」から、末尾の「丁目」だけをまとめた町名単位で比較しています。
対象区を維持したまま、町別データ、23区比較、街の変化、締切、地図へ移動します。