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TOKYO 23 WARD PROFILE

千代田区

千代田区の人口、家賃・住宅費、子育て・教育、治安・防災、医療、仕事を、10テーマの公式データで確認できます。

注目ポイント

民営事業所で働く人の約3割は丸の内・大手町に

このうち丸の内・大手町の二地区で32万2,098人、区全体の約29%に当たります。東京駅周辺には職場が集まり、事業所当たりの従業者数も区全体の平均を上回っています

対象時点:2021年6月。詳しい条件と出典はリンク先の記事に掲載しています。
10 DATA TOPICS

気になる数字から、テーマを選ぶ

各カードは、そのテーマの入口となる代表値です。選ぶと詳しい内訳、推移、出典を確認できます。

DATA & SOURCES

数値の定義と出典を確認する

このページでは10テーマの代表値だけを紹介しています。収録している数値、対象時点、計算方法、公式資料は数値・出典一覧にまとめています。

千代田区の数値・出典一覧へ
10 DATA COLUMNS

数字の背景を、10本のコラムで読む

各テーマの数字や制度の変化を、出典を確かめながら短く読み解いています。続きと公式資料は、それぞれのテーマページで確認できます。

人口

神保町と東神田で、住む人が増えました

2026年1月1日、千代田区の住民基本台帳人口は6万9,139人で、前年より304人増えました。町名ごとに丁目を合わせると、神田神保町で151人、東神田で133人増えています。二つの町の増加は計284人で、区全体の純増に近い規模です。一方、一番町や紀尾井町のように住民が減った町もあります。

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経済・仕事

民営事業所で働く人の約3割は丸の内・大手町に

2021年6月の経済センサスでは、千代田区内の民営事業所で111万1,656人が働いていました。このうち丸の内・大手町の二地区で32万2,098人、区全体の約29%に当たります。一方、区内の民営事業所のうち、この二地区にあるのは約14%です。

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暮らし・住宅

住宅着工の増加を支えたのは、分譲住宅でした

2024年、千代田区で着工した新設住宅は752戸。前年の626戸から126戸、約2割増えました。種類別では貸家が395戸で、分譲住宅の342戸より多いままです。ただし前年からの増加は貸家が23戸、分譲住宅が97戸。全体の増加分の約8割を分譲住宅が占めました。

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子ども・教育

保育の申込と定員は少し減り、待機児童はゼロのまま

2026年4月、千代田区の保育所等への申込児童は1,543人で、前年より22人減りました。受け入れ定員も2,502人で41人減っています。それでも国の定義による待機児童は前年に続き0人。区全体では、申込と定員がともに少し小さくなりながら、待機ゼロが続いています。

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健康・福祉

2023年、増えた医療施設は診療所でした

千代田区の病院と一般診療所は、2023年に計570施設でした。前年の547施設から23施設増えています。病院は両年とも15施設で、増加分は一般診療所が532施設から555施設になったことによるものです。施設の総数の伸びを担ったのは、診療所でした。

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安全・防災

2025年の犯罪増加は、丸の内1丁目でも大きく表れました

千代田区の刑法犯認知件数は2025年に2,965件で、2024年より433件増えました。東京駅を含む丸の内1丁目では418件から552件へ134件増加。区全体の増加分の約3割に当たります。

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環境・エネルギー

公園面積の大部分は、皇居周辺の広い緑です

2024年4月時点、千代田区の公園面積は約171万平方メートル。そのうち「国民公園等」5カ所が約144万平方メートル、全体の84%を占めます。区の公園面積を一つの数字で見ると、皇居周辺のまとまった緑が強く表れます。

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交通・都市

電線を地中に収めた区道は約3割です

2024年4月、千代田区の区道約130キロメートルのうち、電線を地中に収めた区間は39.6キロメートル、30%でした。区内の国道・都道はおおむね全線で無電柱化されているため、道路全体では45%です。同じ区内でも、管理する道路によって電柱のない風景の広がりが違います。

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都政・財政

2023年度の教育費には、新校舎工事が重なりました

千代田区の2023年度普通会計では、教育費が約169億円でした。同じ年度の区の施策報告には、神田猿楽町のお茶の水小学校・幼稚園の新校舎工事に約64.9億円を支出したことが記録されています。新しい校舎は2024年1月に完成し、4月から使われ始めました。

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文化・観光

社会教育講座50のうち42が大人向けでした

ページに掲載している2022年度の千代田区の社会教育講座は50講座。成人・一般向けが42講座で、家庭教育と少年向けはそれぞれ4講座でした。講座の8割以上を、大人向けの学びが占めています。

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NEIGHBORHOODS

町ごとの違い

2026年1月1日現在。前年差は2025年1月1日との比較です。東京都が公表する町丁別人口「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」から、末尾の「丁目」だけをまとめた町名単位で比較しています。

人口

富士見

人口
4,388人
世帯
2,161世帯
前年差
+43人
人口

外神田

人口
4,218人
世帯
2,627世帯
前年差
+46人
人口

東神田

人口
4,074人
世帯
2,762世帯
前年差
+133人
人口

一番町

人口
4,017人
世帯
1,795世帯
前年差
-83人
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