人口増の8割超は、外国人住民の増加分
足立区の人口は2025年1月の69万8,276人から、2026年1月には70万3,369人へ5,093人増えました。内訳を見ると、日本人住民は799人増、外国人住民は4,294人増です。
続きと出典を見る足立区の人口、家賃・住宅費、子育て・教育、治安・防災、医療、仕事を、10テーマの公式データで確認できます。
足立区は、2024年度末に運行を終えたコミュニティバス『はるかぜ』7号の一部区間、西新井駅東口〜六町駅間で、自動運転バスを実証する計画です。運転士不足のなかで移動手段を維持するため、運行が終わった区間をモデルルートにしています
対象時点:2026年度計画。詳しい条件と出典はリンク先の記事に掲載しています。各カードは、そのテーマの入口となる代表値です。選ぶと詳しい内訳、推移、出典を確認できます。
このページでは10テーマの代表値だけを紹介しています。収録している数値、対象時点、計算方法、公式資料は数値・出典一覧にまとめています。
足立区の数値・出典一覧へ各テーマの数字や制度の変化を、出典を確かめながら短く読み解いています。続きと公式資料は、それぞれのテーマページで確認できます。
足立区の人口は2025年1月の69万8,276人から、2026年1月には70万3,369人へ5,093人増えました。内訳を見ると、日本人住民は799人増、外国人住民は4,294人増です。
続きと出典を見る足立区は2026年度、区内の中小企業に対し、人材の『採用・育成』に加えて『定着』を支援する事業を始めました。職場環境の整備、熱中症対策、就業規則の作成・改定にかかる費用を助成する内容です。
続きと出典を見る2024年に足立区で着工した住宅は8,048戸。そのうち貸家は5,264戸で、約65%を占めます。2023年は着工8,265戸のうち貸家が5,206戸、約63%でした。総着工は217戸減りましたが、貸家の着工は58戸増えています。
続きと出典を見る足立区は2026年4月から、区内の生涯学習センターと地域学習センターに空き室がある日、その部屋を中学生・高校生の学習スペースとして無料で開放しています。新たな建物を建てず、既存施設の使われていない時間を勉強や読書に充てる取り組みです。
続きと出典を見る足立区は2026年度、産後2週間と1か月の産婦健診に、1回あたり上限5,000円を助成します。生後1か月の子どもの健診にも上限6,000円を助成。母親の体調と子どもの発育を、それぞれ確認する機会に費用面から支援を広げました。
続きと出典を見る足立区は2023年度から3年間拡充してきた住宅・建築物の耐震診断、改修、解体除却などの助成を、2026年度も1年間延長しました。区が示した拡充期間中の助成件数は、診断など676件、改修118件、解体除却517件です。
続きと出典を見るごみを減らす方法は、出し方を変えるだけではありません。足立区は家庭用の生ごみ処理機やコンポスト容器の購入費を、3分の2、上限3万円まで補助しています。乾燥式の処理機は水分を飛ばして生ごみの量や臭いを抑え、コンポストは微生物の働きで堆肥に変えます。
続きと出典を見る足立区は、2024年度末に運行を終えたコミュニティバス『はるかぜ』7号の一部区間、西新井駅東口〜六町駅間で、自動運転バスを実証する計画です。区内では運転士不足などを背景に『はるかぜ』が3路線減り、現在は9路線になっています。
続きと出典を見る足立区は2026年3月、オンライン申請システムを更新しました。マイナンバーカードを活用するアプリで本人確認できるほか、一部の手続きでは決定通知をアプリ内で受け取れます。申請だけをオンラインにして、結果は郵便で待つという流れが、対象手続きから少しずつ変わります。
続きと出典を見る足立区立郷土博物館は2026年11月に開館40年を迎えます。4月から8月には近年の収蔵品を中心に紹介する『足立のいっぴんたち』を開きました。9月19日からは、2018年の企画を新たにした「新版 広重目線」を予定しています。
続きと出典を見る2026年1月1日現在。前年差は2025年1月1日との比較です。東京都が公表する町丁別人口「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」から、末尾の「丁目」だけをまとめた町名単位で比較しています。
対象区を維持したまま、町別データ、23区比較、街の変化、締切、地図へ移動します。