外国人住民は増え、区の総人口は減りました
渋谷区の住民基本台帳人口は、2025年1月の23万1,402人から2026年1月の23万880人へ、522人減りました。ただし、住民の内訳は同じ方向に動いていません。外国人住民は1万2,711人から1万3,280人へ569人増えています。
続きと出典を見る渋谷区の人口、家賃・住宅費、子育て・教育、治安・防災、医療、仕事を、10テーマの公式データで確認できます。
徒歩では、渋谷駅周辺を毎晩、原宿の竹下通り周辺を昼間に回ります。大勢が集まる場所だけを一律に見回るのではなく、場所と時間で変わる街の使われ方に合わせた防犯です
対象時点:2026年案内。詳しい条件と出典はリンク先の記事に掲載しています。各カードは、そのテーマの入口となる代表値です。選ぶと詳しい内訳、推移、出典を確認できます。
このページでは10テーマの代表値だけを紹介しています。収録している数値、対象時点、計算方法、公式資料は数値・出典一覧にまとめています。
渋谷区の数値・出典一覧へ各テーマの数字や制度の変化を、出典を確かめながら短く読み解いています。続きと公式資料は、それぞれのテーマページで確認できます。
渋谷区の住民基本台帳人口は、2025年1月の23万1,402人から2026年1月の23万880人へ、522人減りました。ただし、住民の内訳は同じ方向に動いていません。外国人住民は1万2,711人から1万3,280人へ569人増えています。
続きと出典を見る渋谷区の地域通貨「ハチペイ」は、2026年6月時点で利用者が約21万5,000人、加盟店が約5,300店となりました。利用できる人は区民に限らず、区内で働く人や街を訪れる人も含みます。一方、支払いに使える店は渋谷区内の加盟店です。
続きと出典を見る渋谷区で2024年に着工した住宅は3,028戸。前年の1,902戸から1,126戸増えました。増え方を分けると、分譲住宅が434戸から1,031戸へ597戸増、貸家が1,244戸から1,796戸へ552戸増。持ち家は203戸から176戸へ減っています。
続きと出典を見る2026年4月、渋谷区は区立小学校18校すべてで、朝7時半からの見守り事業「朝キッズ」を始めました。対象は1年生から6年生まで。登校前に体育館などで読書や自習をしたり、運動・文化のプログラムに参加したりできます。利用は無料ですが、事前登録が必要です。朝キッズは、授業の少し前にも子どもが過ごせる場所を学校内につくる試みで、保育の代わりではなく、見守りの場として運営されています。
続きと出典を見る渋谷区は2026年度、区内の介護事業所が対象職員に月1万円の手当を支給する場合、その費用を補助する制度を始めました。介護支援専門員や勤続6年目以降の介護職員には、さらに月1万円が加算されます。区は8月から事業所の申請を受け付けています。
続きと出典を見る渋谷区の防犯パトロールは、車と徒歩を場所に応じて使い分けています。青色灯を付けた「ハチパト」は区内全域を24時間365日巡回。徒歩では、渋谷駅周辺を毎晩、原宿の竹下通り周辺を昼間に回ります。区の2026年の案内では、客引きや路上飲酒への対応に加え、子どもの登下校や特殊詐欺への注意喚起も活動に含まれます。大勢が集まる場所だけを一律に見回るのではなく、場所と時間で変わる街の使われ方に合わせた防犯です。
続きと出典を見る渋谷区全体のごみ量は、2024年度の10万235トンから2025年度の10万146トンへ、ほぼ横ばいでした。一方、区はコロナ禍以降に路上のポイ捨てが増えたとして、2026年4月から対象区域の飲食料販売店などに回収容器の設置を義務付けました。
続きと出典を見る渋谷区は2025年、区の北西部で予約型の乗合交通の実証実験を始めました。2026年4月からは対象を区内全域に広げ、運行時間も午前7時から翌午前1時までに延長しています。アプリで乗車を手配し、70歳以上の区民や未就学児と同乗する保護者など、条件に合う人には運賃補助もあります。
続きと出典を見る渋谷区は2026年度、次の10年間を対象にした長期基本計画をつくっています。その準備では、区民だけでなく、区内で働く人や街を訪れる人にも、渋谷の印象や今後充実させたい取り組みを尋ねました。
続きと出典を見る2026年2月の「DIG SHIBUYA」では、約3,030機のドローンを使ったショーに加え、渋谷公園通りが一日限りの屋外劇場になりました。
続きと出典を見る2026年1月1日現在。前年差は2025年1月1日との比較です。東京都が公表する町丁別人口「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」から、末尾の「丁目」だけをまとめた町名単位で比較しています。
対象区を維持したまま、町別データ、23区比較、街の変化、締切、地図へ移動します。