人口増を支えたのは15〜64歳でした
葛飾区の2026年1月の住民基本台帳人口は47万2,558人で、前年より2,642人増えました。年齢別では15〜64歳が3,013人増えた一方、0〜14歳は562人減り、65歳以上は191人増えています。
続きと出典を見る葛飾区の人口、家賃・住宅費、子育て・教育、治安・防災、医療、仕事を、10テーマの公式データで確認できます。
2026年度、葛飾区は算数セットや彫刻刀、粘土板などの一部学用品を学校備品として整えます。『教育費の支援』を、現金給付とは違う形で見せる施策です
対象時点:2026年度。詳しい条件と出典はリンク先の記事に掲載しています。各カードは、そのテーマの入口となる代表値です。選ぶと詳しい内訳、推移、出典を確認できます。
このページでは10テーマの代表値だけを紹介しています。収録している数値、対象時点、計算方法、公式資料は数値・出典一覧にまとめています。
葛飾区の数値・出典一覧へ各テーマの数字や制度の変化を、出典を確かめながら短く読み解いています。続きと公式資料は、それぞれのテーマページで確認できます。
葛飾区の2026年1月の住民基本台帳人口は47万2,558人で、前年より2,642人増えました。年齢別では15〜64歳が3,013人増えた一方、0〜14歳は562人減り、65歳以上は191人増えています。
続きと出典を見る葛飾区は2026年度、区内の製造業の中小企業に、長く使っている機械の点検・修理費を助成します。対象は製造から20年以上たつ加工用機器などで、外注するメンテナンスや故障修理の費用の2分の1、上限10万円です。ものづくり支援と聞くと新製品の開発が浮かびますが、製品を作り続けるには、今ある設備を止めないことも欠かせません。葛飾区の今年の支援は、『新しくする』だけでなく『使い続ける』という現場の仕事に目を向けています。
続きと出典を見る2023年の住宅調査では、葛飾区の人が住む住宅の50.3%が持ち家でした。23区では珍しい、半数を超える割合です。一方、2024年に新しく着工した4,702戸の内訳を見ると、貸家が2,443戸で約52%、分譲住宅は1,920戸でした。
続きと出典を見る2026年度、葛飾区は算数セットや彫刻刀、粘土板などの一部学用品を学校備品として整えます。子どもが授業で使う道具を、家庭ごとに買う形から、学校で共有する形へ変える取り組みです。
続きと出典を見る葛飾区の眼科健康診査は、これまでの45歳・60歳に加え、2026年度から50歳も対象になりました。区内在住で対象年齢の人は、6月から9月の間に無料で受診できます。
続きと出典を見る葛飾区は2026年6月から、戸建住宅に住む区民を対象に、消火器などの購入費を補助しています。対象には住宅用消火器やエアゾール式簡易消火具も含まれ、購入費などの2分の1、上限5,000円を支援します。
続きと出典を見る葛飾区は2026年5〜6月、『全国みどりと花のフェアかつしか』を区内3か所で開きました。葛飾にいじゅくみらい公園を中心に、新小岩駅周辺や曳舟川親水公園にも花の装飾を広げ、原田小学校の子どもたちも会場づくりに参加しました。
続きと出典を見る葛飾区は2026年、新金貨物線の複線用地を使い、旅客車両が走る専用道路を整える構想の事業化を進めています。区内を南北に結ぶ交通の選択肢を増やすため、今年は調査・設計や関係機関との協議を含む業務を委託しました。
続きと出典を見る葛飾区は2026年8月から、年度末時点で65歳以上などの条件に合う人のスマートフォン購入・買い替え費用を最大3万円助成しています。指定店舗で購入し、同じ店舗で基本操作の講座を受け、購入日中に申請する仕組みです。
続きと出典を見る2025年3月に開いたこち亀記念館は、2026年3月に入館者10万人に達しました。
続きと出典を見る2026年1月1日現在。前年差は2025年1月1日との比較です。東京都が公表する町丁別人口「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」から、末尾の「丁目」だけをまとめた町名単位で比較しています。
対象区を維持したまま、町別データ、23区比較、街の変化、締切、地図へ移動します。