東京レンズこのサイトについて
TOKYO 23 WARD PROFILE

荒川区

荒川区の人口、家賃・住宅費、子育て・教育、治安・防災、医療、仕事を、10テーマの公式データで確認できます。

注目ポイント

自宅で療養する人の夜を、地域で支える

荒川区は2026年度、地区医師会を中心に、診療時間外の電話対応と往診支援事業者との連携を進め、24時間の在宅医療体制を段階的に整える計画を掲げました。まだ構築・検証の段階で、誰でもいつでも往診を受けられるという意味ではありません

対象時点:2026年度計画。詳しい条件と出典はリンク先の記事に掲載しています。
10 DATA TOPICS

気になる数字から、テーマを選ぶ

各カードは、そのテーマの入口となる代表値です。選ぶと詳しい内訳、推移、出典を確認できます。

DATA & SOURCES

数値の定義と出典を確認する

このページでは10テーマの代表値だけを紹介しています。収録している数値、対象時点、計算方法、公式資料は数値・出典一覧にまとめています。

荒川区の数値・出典一覧へ
10 DATA COLUMNS

数字の背景を、10本のコラムで読む

各テーマの数字や制度の変化を、出典を確かめながら短く読み解いています。続きと公式資料は、それぞれのテーマページで確認できます。

人口

人口増の4割は、荒川と東日暮里で

荒川区の人口は、2025年1月の22万2,278人から2026年1月の22万4,784人へ2,506人増えました。このうち荒川一〜八丁目で531人、東日暮里一〜六丁目で517人増え、合わせて1,048人。区全体の増加の約4割に当たります。

続きと出典を見る
経済・仕事

日暮里の布の街から、作品が舞台へ

2025年の日暮里ファッションデザインコンテストには、全国から4,712点の作品が集まりました。一次審査を通った40のデザイン画は、実際に服として仕立てられ、「ふらっとにっぽり」に展示。受賞した14作品はモデルが着て、特設ランウェイを歩きました。紙の上の発想が、着られる服になるまでを街で見せた催しです。

続きと出典を見る
暮らし・住宅

同じ住所の戸建てを、番号で見分ける

隣り合う戸建てに同じ住所が付いていると、郵便物が別の家に届くことがあります。荒川区は2026年、こうした場合に住居番号へ「-1」などの補助番号を付けられる制度を案内しています。たとえば「荒川一丁目1番1号」を「荒川一丁目1番1号-1」とする仕組みです。

続きと出典を見る
子ども・教育

暑い夏にも、近所で遊べる場所を

荒川区は2026年夏、暑い日にも子どもが遊べるよう、ふれあい館や文化施設など20以上の施設で屋内の催しを企画しました。荒川総合スポーツセンターは、体育館を遊び場に、別の部屋を自習室に使う催しを案内。7月には、催しと普段の遊び場を探せる区のサイト「あらかわ☆アソビクエスト!」も公開されました。

続きと出典を見る
健康・福祉

自宅で療養する人の夜を、地域で支える

自宅で療養する人にとって、夜間に体調が変わったとき、必要な診察につながれるかは大切です。荒川区は2026年度、地区医師会を中心に、診療時間外の電話対応と往診支援事業者との連携を進め、24時間の在宅医療体制を段階的に整える計画を掲げました。

続きと出典を見る
安全・防災

公園の地下水を、災害時の医療にも

荒川区が進める宮前公園の第三期整備には、芝生広場や遊具だけでなく、防災の設備も含まれます。計画では深い井戸を設け、災害時に消火用の水を継続して得られるようにします。地下水を浄化する設備も備え、隣接する災害拠点病院の医療救護にも生かす考えです。ふだんは憩いの場となる公園に、非常時には水の拠点となる役割を重ねる計画です。

続きと出典を見る
環境・エネルギー

都電沿いのバラは、暮らしの中の緑

都電荒川線の沿線には、約140種・1万3,000株のバラが植えられています。荒川区が2025年の区報で紹介した規模です。線路沿いを季節の景色にするこの花は、一度植えて終わりではありません。区民サポーターが手入れを続け、町屋駅前では育て方講習会も開かれています。

続きと出典を見る
交通・都市

病院の送迎車が、地域の足にもなる

荒川区では2026年1月から、病院間を走っていた送迎車に70歳以上の人も乗れる実証運行が始まりました。運行主体は病院を運営する正志会。新しいバスを一から用意するのではなく、すでに走っている車の役割を広げた形です。

続きと出典を見る
都政・財政

町会の連絡も、スマートフォンへ少しずつ

荒川区の全120町会のうち、LINEの公式アカウントを導入した町会は、取り組み開始から2年で30に増えました。さらに30町会が導入を検討しています。区はウェブサイトや電子回覧板などの経費を補助し、町会連合会は操作研修や情報交換を進めています。

続きと出典を見る
文化・観光

伝統工芸を、次に作る人まで見せる

2026年春、荒川ふるさと文化館の「若手職人展」には、区の匠育成事業で学ぶ3人、研修を修了した4人、指導する職人5人の作品が並びました。七宝、鍛金、漆塗、寄席文字、額縁など、技の種類もさまざまです。

続きと出典を見る
NEIGHBORHOODS

町ごとの違い

2026年1月1日現在。前年差は2025年1月1日との比較です。東京都が公表する町丁別人口「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」から、末尾の「丁目」だけをまとめた町名単位で比較しています。

人口

南千住

人口
47,397人
世帯
24,104世帯
前年差
+54人
人口

荒川

人口
34,349人
世帯
20,073世帯
前年差
+531人
人口

東日暮里

人口
32,322人
世帯
20,188世帯
前年差
+517人
人口

町屋

人口
29,986人
世帯
16,873世帯
前年差
+291人
全7地域を比較する
LOCAL TOOLS

暮らしに近い情報を見る

対象区を維持したまま、町別データ、23区比較、街の変化、締切、地図へ移動します。